このブログは、本体ブログの一応、、、技工士の寄り道な気分にて
掲載した歯科技工の記事で時間経過したものを移行して
歯科技工に関する記事のみをご紹介するブログです。
記事は常に、このお知らせの記事の下に、掲載してゆく形になります。
本体ブログ共々宜しくお願い申し上げます。
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本体ブログでは5月12日に掲載
アレルギーに関して少々お話をさせて頂きたいと思います。
少々堅内容になるかとは思いますが、暫しお付き合い下さいませ。
職場にて、食品アレルギーの話が上がっている所で、
私が歯科技工士であると言う事で、1人の同僚が
歯科に関して、金属のアレルギーに関して私に聞いてきました。
「ウチの息子は、食品アレルギーもあり、アトピーでもあるのだけども
今度初めて歯科治療を受けるのだけど、金属とかのアレルギーは大丈夫か?」
という、内容でした。
結論からすると、この時点では「NO」となります。
この場合、アトピー皮膚炎と、食品アレルギーも持っており
いつ、なにが起因して、別のアレルギーが発生するか予測できません。
人間の口の中というのは粘膜質であるのですが、これは非常にデリケートです。
完璧に近い位に健康な人でも、口の中に金属で出来た治療物が1つでも
入った時に、その入れた1日だけは、口の中が異物に反応し、
頭痛が発生したりする程です。(もちろん個人差は様々にあります。)
歯科における金属アレルギーの有無は、基本的に患者さんの自己申告です。
中には、アレルギー反応をチェックするパッチテスト等を実施する所もありますが
全ての歯科医院で実施している訳ではありません。
不安な方は、一度、内科や皮膚科、もしくはアレルギーを得意とする医院等で
金属アレルギーに対するテストを受ける事をお勧めします。
近年世代のお子さんはアレルギー体質である確率というのは
子供全体の中で比率は10%を超えているそうで
これは、増加の一途をたどっているそうです。
その中には、確認されていない潜在された金属アレルギーもある可能性も
否定出来ない訳でして、安易に大丈夫と判断しない方が良いと思われます。
これは、お子さんに限った事ではないのですが
大人と比べて、抵抗力の低いお子さんにはより注意が必要と言う事なのです。
(もちろん大人も注意は必要です。)
そこで、歯科医院に行った際に、先生に相談という事が大事になってきます。
実は、歯科治療の際、患者さんというのは
その、独特の雰囲気に飲まれ、聞きたい事をすっかり忘れてしまったり
怖くて聞けないなど、治療は全て流れに任せるのみという事が多いそうで
先生としては、実はあれこれと患者さんが申告したり相談を申し出てもらった方が
治療プランを立て易いと言う事なのです。
とある先生は、「治療の際には、極些細な疑問点でも是非、申し出て下さい」と
仰っておりました。歯科におけるアレルギーと言うのは、
デリケートな口の中から発生する訳で、そのダメージと言うのは
自分が思っている程、軽いものではありません。
その時点で、発生しなくても何年もの長い年月をかけて発生する場合もあります。
歯科に関して、アレルギーが気になる場合は、
歯科医院に行った際に先生に是非相談して下さい。
歯科におけるアレルギー対策というのは充分あります。
今後もアレルギーに関する事は、暫時投稿して行きたいと思います。
長くなりましたので、今日のアレルギー関連記事はこれで終わりです。
アレルギーに関して少々お話をさせて頂きたいと思います。
少々堅内容になるかとは思いますが、暫しお付き合い下さいませ。
職場にて、食品アレルギーの話が上がっている所で、
私が歯科技工士であると言う事で、1人の同僚が
歯科に関して、金属のアレルギーに関して私に聞いてきました。
「ウチの息子は、食品アレルギーもあり、アトピーでもあるのだけども
今度初めて歯科治療を受けるのだけど、金属とかのアレルギーは大丈夫か?」
という、内容でした。
結論からすると、この時点では「NO」となります。
この場合、アトピー皮膚炎と、食品アレルギーも持っており
いつ、なにが起因して、別のアレルギーが発生するか予測できません。
人間の口の中というのは粘膜質であるのですが、これは非常にデリケートです。
完璧に近い位に健康な人でも、口の中に金属で出来た治療物が1つでも
入った時に、その入れた1日だけは、口の中が異物に反応し、
頭痛が発生したりする程です。(もちろん個人差は様々にあります。)
歯科における金属アレルギーの有無は、基本的に患者さんの自己申告です。
中には、アレルギー反応をチェックするパッチテスト等を実施する所もありますが
全ての歯科医院で実施している訳ではありません。
不安な方は、一度、内科や皮膚科、もしくはアレルギーを得意とする医院等で
金属アレルギーに対するテストを受ける事をお勧めします。
近年世代のお子さんはアレルギー体質である確率というのは
子供全体の中で比率は10%を超えているそうで
これは、増加の一途をたどっているそうです。
その中には、確認されていない潜在された金属アレルギーもある可能性も
否定出来ない訳でして、安易に大丈夫と判断しない方が良いと思われます。
これは、お子さんに限った事ではないのですが
大人と比べて、抵抗力の低いお子さんにはより注意が必要と言う事なのです。
(もちろん大人も注意は必要です。)
そこで、歯科医院に行った際に、先生に相談という事が大事になってきます。
実は、歯科治療の際、患者さんというのは
その、独特の雰囲気に飲まれ、聞きたい事をすっかり忘れてしまったり
怖くて聞けないなど、治療は全て流れに任せるのみという事が多いそうで
先生としては、実はあれこれと患者さんが申告したり相談を申し出てもらった方が
治療プランを立て易いと言う事なのです。
とある先生は、「治療の際には、極些細な疑問点でも是非、申し出て下さい」と
仰っておりました。歯科におけるアレルギーと言うのは、
デリケートな口の中から発生する訳で、そのダメージと言うのは
自分が思っている程、軽いものではありません。
その時点で、発生しなくても何年もの長い年月をかけて発生する場合もあります。
歯科に関して、アレルギーが気になる場合は、
歯科医院に行った際に先生に是非相談して下さい。
歯科におけるアレルギー対策というのは充分あります。
今後もアレルギーに関する事は、暫時投稿して行きたいと思います。
長くなりましたので、今日のアレルギー関連記事はこれで終わりです。
本体ブログでは06年 03月 17日に掲載
さて、「一応、、、技工士」というからには技工の記事も上げなければですが
コレに関してはしっかりと内容等決めてからUPしようと思うので
UPするまでの準備に少々時間が必要となりますが
先日前回の技工記事でご紹介した「手」のヌシへ取材してきました。

詳細な記事はまだ作成中ですが
技工というものを知らない人が、その記事を見て
「技工はこういう仕事なんだ」という事のとっかかりにして頂ければ嬉しいですし
同業者の方々で見て頂いて、技工に関する事をなにか感じとって頂けたら幸いです。
実は、知られている様で、あまり良く知られていないこの業界、
イメージだけが世間一般では先走りしてしまっているので
このブログ上で、少しでもそのイメージを軌道修正出来たらと思っています。
ちなみに、この画像の手の主は「メタルボンド」のスペシャリストです。
(メタルボンドは一般的には「セラミック製の歯」と知られているものです。
その他、ポーセレンと呼称されたりもします。)
う〜んここまで書いたらちゃんとした記事に仕上げないといけない責任重大!!
近日公開予定です。
追記
材質がセラミック系という事で、作業の途中では焼成という過程もあります。
これは焼成が完了した直後瞬間のもので、
この後、直ぐに冷める為、赤みを帯びている時間はわずかです。

さて、「一応、、、技工士」というからには技工の記事も上げなければですが
コレに関してはしっかりと内容等決めてからUPしようと思うので
UPするまでの準備に少々時間が必要となりますが
先日前回の技工記事でご紹介した「手」のヌシへ取材してきました。

詳細な記事はまだ作成中ですが
技工というものを知らない人が、その記事を見て
「技工はこういう仕事なんだ」という事のとっかかりにして頂ければ嬉しいですし
同業者の方々で見て頂いて、技工に関する事をなにか感じとって頂けたら幸いです。
実は、知られている様で、あまり良く知られていないこの業界、
イメージだけが世間一般では先走りしてしまっているので
このブログ上で、少しでもそのイメージを軌道修正出来たらと思っています。
ちなみに、この画像の手の主は「メタルボンド」のスペシャリストです。
(メタルボンドは一般的には「セラミック製の歯」と知られているものです。
その他、ポーセレンと呼称されたりもします。)
う〜んここまで書いたらちゃんとした記事に仕上げないといけない責任重大!!
近日公開予定です。
追記
材質がセラミック系という事で、作業の途中では焼成という過程もあります。
これは焼成が完了した直後瞬間のもので、
この後、直ぐに冷める為、赤みを帯びている時間はわずかです。

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